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代表直伝!集客看板への道

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ナンシン工芸からオーナー様へアドバイス

あなたの看板づくり、間違っていませんか?

  • その看板は経営方針を反映していますか?
  • 安さだけで選んでいませんか?
  • デザインだけで決めていませんか?
  • 看板の役割をしっかり把握していますか?

Advice1.看板と経営方針を合致させましょう

看板はいうまでもなくお店の顔です。一瞬見ただけで、「こういうお店なんだな」とお店のコンセプトを感じ取れるものが理想的。呼び込みたいターゲット層の趣味・趣向、お店の雰囲気、今後の事業展開……オーナー様の経営方針と重ねて、そのお店の“らしさ”を表現しましょう。

たとえばこんな看板はNG!

  • 安さがウリのファミリー向け焼肉店なのに、黒でシックな看板
  • 自然派のやさしいヘアケアがウリなのに、メタリックで無機質な看板

Advice2.「安さ<集客性」で考えましょう

時折、相見積もりをして安さだけで業者を決めてしまい、結局集客につながらなかったというオーナー様からのご相談をいただきます。コストは確かに重要ですが、それ以上に看板にとって大切なのはお客様を呼び込むことです。

見積書を手に金額ばかりを見比べるのではなく、どのような看板に仕上がり、どのような集客効果が見込めるのかを基本として検討しましょう。

参考の料金表はこちら

Advice3.“伝わる”デザインを心がけましょう

看板で伝えるべき3大情報は
「1.店名(ロゴ)」「2.業種」「3.サービス内容(料金)」
です。見た人が瞬時にお店について把握できるよう、写真やイラスト、文字を駆使してこれらの情報をスペースに応じてわかりやすくデザインすることが重要です。雰囲気やデザイン性を重視しすぎて看板としての役割を果たせていないケースがままありますので、ほどよい足し算・引き算を心がけましょう。

ちなみに、通行人が看板を通り過ぎるときに一瞬で認識できる文字数は10文字前後と言われています。認知・案内目的の看板ならあれこれ情報をつめこむのではなく、ビジュアルと一番伝えたい情報(店名なのかメニュー名なのか)を厳選して掲載することがポイントです。

製作事例はこちら

Advice4.看板の役割を改めて確認しましょう

看板は、種類によって設置する場所や表示する内容が異なり、それによって見込める効果も変わってきます。今あるもの、これから設置しようとしているものは効果を見込めるものになっているかお客様目線で吟味しましょう。看板は単なる案内板ではなく、置き方ひとつ、掲載する情報ひとつで効果が劇的に変わる広告塔なのです。

見つけさせる見つけさせる
Found
(お客様の気持ち)「あ、○○だ!」
たくさんの看板があるなかで、その店がそこにあることを知らせます。何のお店かすぐにわかること、文字がすぐに読めることなどがポイントです。
惹きつける惹きつける
Charm
(お客様の気持ち)「へぇ~よさそう」
デザインやメニュー、料金などで見込み顧客に店舗を売り込みます。読みやすく、店舗の雰囲気を感じ取りやすく、きれいで盛況感あることがポイントです。
入店・購入させる入店・購入させる
Action
(お客様の気持ち)「よし、入ろう(買おう)」
入りやすさを高め、スムーズに入店・購入に誘導します。どこにあるのかすぐにわかる、営業時間が確認できる(入店可能かどうかの確認)、などの基本的な情報伝達がポイントです。
知っておくとスムーズ!主な看板の種類
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